『カリオンの猫-winter songs for real world-』
■RASPBERRY STUDIO■
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『カリオンの猫』



企画  高崎ゆうき  福岡敬裕


CAST

七海  古川琴音
トール  高崎ゆうき
猫    古川琴音


STAFF

脚本  高崎ゆうき

原画  高崎ゆうき

原画補助  福岡敬裕

動画  高崎ゆうき 福岡敬裕

主線書き出し  福岡敬裕

動画着色  福岡敬裕

美術  高崎ゆうき

背景原画  高崎ゆうき Mayonnaise

背景着色  高崎ゆうき

撮影  福岡敬裕 福岡泰司


編集  高崎ゆうき

協力  寺尾優一
     福岡泰司


音楽

(c)加賀谷俊輔
(c)soka
(c)reset

主題歌

「standing alone」
reset


製作   RASPBERRY STUDIO


絵コンテ  高崎ゆうき


監督  高崎ゆうき








++『カリオンの猫』プロット++


大学の卒業製作の〆切が近づいた冬のある日。
昨日も、明日もこうしていたような気がする、
そんな繰り返しの日々の中で今日も少年は製作を続けていた。

〆切を目前に控え、
製作スタッフの1人である少女の方こそ苛立っていた。
こうして毎日一緒に製作をしているのに。
この部屋にいる二人の間には昨日と同じ空気が流れてるだけ。
何も変わらない日常と少年。
でも変わらないのは自分も同じだ。

今日は聞いてみよう。
何も考えていないかもしれない少年に。
二人の行き先を。

明日は今日と違うのかを。

あ、雪が降ってきた。
そういえば今日はクリスマスだ。

いや、今日がクリスマスで、おまけに雪が降ってたって
二人昨日と良く似た、でもほんの少しだけ違う、
そんな今日を卒業製作の作業で終えるだけなんだ。






















なんとなく過ぎて行く日々、


空気を吸ったり

瞬きをしたり

漫画を読んだり
音楽を聴いたり
机を買い換えたり
パソコンが壊れたり

色々あるようで
何もないかもしれない毎日に

少し振りかえったり

溜息ついたり

ほんのちょっと

愛しさを感じたりしながら


また1日が終ったりして。

日常にありふれた奇蹟は
二人の少年少女を
進めたり引き戻したりするから。

僕らはこんな毎日が楽しくて仕方ないんだ。









RASPBERRY STUDIO

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※本編で使用している音楽について

使用している楽曲は、クリエイターの方に無理を言って、
特別に使用許可を頂いたものです。
使用した曲はどれも素晴らしい物ばかりで、映像はともかく、BGM、主題歌は必聴です。